ネット業界と境界性人格障害(続き)
「大変だよねぇ、いつもこんな時間に帰るの?女の人なのに」
「いやいや。タフですから。そこらのヘタレよりずっとタフですよ。でも運転手さんは、この時間に車流さなきゃいけないわけで、大変ですよねえ。それよりずっとラクですよ、きっと。」
自分が優れている事を吹聴したがる傾向がある。しかし、実際とは乖離が大きく自分を追いやる事もある。ストレスに弱い自分に気がつかない振りをし、結果として自分で自分と周りの人間を打ちのめす。
職場は決断しなければならない。
良い職場は、境界性人格障害の人間から何か理由をつけて仕事を減らす。
悪い職場は、 境界性人格障害の人間の言葉に操られ職場を壊す。
2008年06月21日追記
過剰反応されているようですが、ストレスに弱い自分を隠さなくても良いと思うのです。
あせってばかりで仕事が進まない。結局残業になる。次の日起きる事が出来ないという事の繰り返しだったのでしょう。どこかで悪循環を断ち切らなければいけない。
今は逃げてらっしゃるようですが。その方が幸せになれているでしょ?それで良いのですよ。
俗にいう“子どもがえり”や“幼稚化”。特にボーダーラインケースから鬱傾向が過ぎた時に幼児期のようになる事がある。これは子供時代に十分に甘える事 が出来なかったり、自分のわがままを聞いてもらえなかった事からこの“退行”の時期をむかえる。しかし、この“退行”が現れてきて、十分に甘える事が出来 るようになると“退行”を卒業して完治にむかう
境界型人格障害は、周りが与えたか与えないかに関わらず
本人が愛情を感じずに育ったケースが多いというものです。
私自身、子供の頃から生まれてきた事を恨んでましたし
父親から愛されるどころか、疎まれている
自分が生きているせいで、大切な母親が苦しんでいる
そう思いながらいい年まで生きてました。
しかし、SSRIやSNRIとなると、話が違ってきます。これらの薬は、奇妙な興奮状態を引き起こすことがあるという印象を私は持っています。そういう印象を持っている精神科医は多いと思います。
境界性人格障害は他人の心を操る術に長けている。
ボダ自身が、何度も同じ事をみんなに吹聴・宣伝して 最終的に「みんながそう言っている」という方向に持っていく事も。
今、小さな職場が一人の女性を中心に、崩壊しそうな状態です。
この女性が人格障害ではないか、といろいろと調べるうち思い当たりました。
境界性と同じくくりとされる自己愛性人格障害のチェックリストでは全項目にあてはまっています。
彼女の状態を知って、職場の人たちがうまく対処できないかと差し迫った気持ちでメールを差し上げました。
長くなり申し訳ありません。書けば書くほど彼女のそら恐ろしさがうまく伝わらない気がして…
私は30代の団体職員です。
年齢層の高い会社で、30〜50代の女性事務職員数名と60代の管理職数名、さらに高齢の役員兼務者という構成です。
問題の女性は50代で、18歳で学卒後は40代半ばまで勤めた経験はなく箱入り娘→箱入り奥様 だとの本人の話です。
この女性はとてもフレンドリーで第一印象が良く、能弁で、あまり関わりの深くない出入りの人達には、まず最初に顔と名前を覚えて頂けるということを誇りにしているような人です。
高齢者が多いので、彼女の年齢とはいえ女性としての可愛らしさを感じる方が多いのが、私の目からも分かります。
ところが、少し関わりを持ってみると、この印象が大変薄っぺらなことに気付きます。
出入りの人達にまめに声を掛けるのも、導入部はワンパターンで、たいていはその後自分の話になります。延々と自分の有能さを誇張した話で、内部の少し分 かっている人が聞くとびっくりするような事実と違うことも事実と織り交ぜながら、都合の良いように作ってしまいます。
少し聞きかじったことは、他人の成果でも全部自分のものにしてしまうとか…
あまりに自然なので本人もそう信じているのではないかと思うほどです。
しかし実際には、勤めた経験がないというだけではないほど一人では何もすることが出来ず、また定型業務を定型どおりに出来ず、それをつねに周りに責任転嫁して怒っています。
仕事上トラブルを解決したいと他の職員が提案したり話を持ちかけるとあからさまに不機嫌になり、感情的に泣いたり怒ったりして話になりません。
あるいは定型どおりにすることをバカにして聞き入れません。
さらに悪いのは、またそれをわざわざ脚色して、詳細を知らない周囲の人達に、驚異的な能弁さで既成事実になるまで語り続けるのです。
職場のいじめをなくすには、ミスを誘発する事務処理システムの改善を、などという具合で、自分のことはすっかり棚に上げてしまい、経営問題を自分が告発しているとさえ思っているようです。
最初に職場の構成を書きましたが、これが今最も深刻な問題で、彼女のおかげで人間関係が悪化し、退職者も次々と出て、いまや小さい会社そのものが存続の危機といって良いような状態なのです。
問題は、管理職のうち、最も現場に近くて人事権もあるA氏です。
もともとイエスマン的なところのあるいわゆる“良い人”なのですが、すっかり彼女に取り込まれてしまい、彼が事実を直接知っていることでさえ、彼女が違うといえば、なぜか違うことになってしまう状態です。
一人ではメール1本も打てない彼女に一日中寄り添って、膝を突き合わせてずーっと一緒に彼女の仕事を代行しています。
「やあ、出来ましたね!やりましたね○○さん、さすが」なんてお世辞まで言いながら、女性(○○さん)の手となり足となって、話し相手にもなっています。
私達が彼女に仕事のことを訊ねると、子供のような(ちょっと説明しにくいのですが)甘えた目で彼女がA氏を見やり、子を守る親鳥のように彼が答えたりします。
一方で、誰にもまして彼女から酷い罵詈雑言を浴びているのもA氏なのです。
自分が気に入るように物事が進まないとき、あるいは自分の評価を否定されそうになり必死の言い訳をしているとき、それはもの凄い形相でA氏を恫喝したりせせら笑ったり、責任転嫁して激しく責め立てます。
そこまで大人の男性が言われたら、たまらず一喝するだろうというような酷い言葉でもA氏はそれに付き合い、また寄り添っているのです。
それを横で見ている他の管理職B氏、C氏などは、私達の訴えも併せて、これはどうも問題だ、と思っています。
最近、あまりに彼女のA氏依存と仕事の不履行が目に余るため管理職同士の会合が何度か持たれたのですが、彼女はそれを察知するとB氏、C氏を敵と呼んで、A氏にあらゆる吹込みをしました。
するとA氏は、あっさりB氏やC氏に否定的になってしまったのです。もしかしたらB氏C氏が彼女を問題視したこと自体、A氏は許せなかったのかもしれません。
最初の構成に書いたトップ(高齢の役職兼務者)や、彼と親しい出入りの人まで巻き込んで、彼女の言葉の操作だけでこれほど、と思うほど職場がばらばらな雰囲気です。
いわゆる自傷行為などはなく、遠目にはむしろ魅力的にさえ見える女性です。
ただ、彼女を直接糾弾して退職した人がいたのですが、その人に全部やらせて自分がしたことにしていた仕事が処理できないこともあり、彼女は激怒し、過重労働のための「うつ病」だとして4ヶ月以上会社を休みました。
いまでもうつ病の薬を服用しているそうで、その時のことをA氏と会社の管理問題だとして訴えてやる、と言っています。
彼女は何かの病気でしょうか?私達はどうしたら平穏な会社に戻れるでしょうか?
アドバイスをよろしくお願い致します。
抗鬱剤っては症状を押さえてるだけなので 自分自身が自分自身に対して解決不能なロジックを組み続ける限り鬱は治らない。 自分で自分を攻めないように思考を組み立てないと 薬から解放されない。 自分自身を弱く壊れやすくて駄目な奴って思った方が気楽になれるよ そう自覚したとき治る
” その人が他罰的な言動が見られるかどうかということです。 ” なるほど。こっちだ。ストレス耐性が無いことからも、境界性人格障害のほうですね<私 しかし色んな病名があるもんだ。。
主な自覚症状は抑うつ感であり、自分でうつ病だと思い込む。
賛同するでもなく、反発するでもなく、
こちらは何の意思もないかのような透明な存在となることが大事なのです。
透明になって手応えをなくすと、
相手は自ずと自分と向き合わざるを得なくなります。
それが限界設定の目指すところです
『人間の健康で安定した精神発達には、発達早期の母性的な愛情・保護・ケアが必要である』ということですが、病理的な情緒障害や人格障害との関係では、『情緒的な見捨てられ感や孤立した状況での無力感に長時間さらされない事』が重視されるようになっています。
何もする気がしないと言いながら、
一日中、パソコンばかりしている
夜中になると起き出して、テレビやビデオを見ている
イライラして家族と喧嘩ばかりする
リストカットを繰り返している
こうした場合は、明らかにこれだけの活動をするエネルギーがあり、
何もする気がしないと言っても
そのエネルギーの発散する方向を見つけられないというだけですから、
うつ病における意欲低下とは異なるものだと思います。
死の危険の中で「生きている」という充実感、喜びを感じる。。。
戦場などに行くカメラマンたちにも、ジャーナリストとしての仕事以前に、そういうものに惹かれる人間たちが少なくないことは知っているし、僕自身にもそう いう気持ちがないわけではない。弾の飛んでくる戦場という非日常的な空間で、「いま生きている」という充実感のようなもてたことは何度かある。
そんなことを知っている友人は、だから僕も境界型人格障害じゃないのかい?と言ってきたのだ。